4月18日
サケ缶を普段の料理に活用しよう

市販されているサケフレークは、鮭の身を焼いてほぐし、水分をとばしたものを言います。しかし、焼くことによって、動脈硬化を防ぐ鮭の赤い色素成分「アスタキサンチン」がやや減少してしまいます。それに比べ「サケの缶詰」は、圧力をかけて煮たものですから、そのような損失も少ないですし、汁を活用すれば、栄養素の損失もありません。また、骨や皮などまるごと摂取することもできますので、料理に合わせて上手に「サケ缶」を活用してみてくださいね。

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2008年4月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。