5月6日
食後の時間を体調でコントロールしよう

食事のリズムをつくるには、消化が終わったころに、次の食事をするのがポイントです。一般的に食べ物を消化する時間がもっとも短いのが、ご飯やパンなどの「炭水化物」、平均2〜3時間といわれます。一方、最も長いのが「脂肪」で、平均7〜8時間、「タンパク質」は4〜5時間とされています。私達の体調によって時間は多少変化しますが、このような目安をもったうえで、食事の間隔を決めていきたいですね。

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2008年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。