5月22日
手当てして、疲れをゆるめてあげよう

普段働きすぎている人ほど、首や背中がこったり、腰が痛くなることが多いものです。そんなときは、患部にしばらく手を当てておきます。「手当て」という言葉があるように、手のひらを当てているだけでも、じんわりと疲れがとれてリラックスしていきます。自分の手でなくてもいいので、お父さん、お母さんの背中をさすってあげれば喜んでくれるはずですよ。

前へ

バックナンバー

2008年5月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。