7月26日
緑の色素、クロロフィルを摂ろう

ブロッコリーや小松菜など、「緑の色素」を含む野菜には、「クロロフィル」という成分が含まれています。これはわかりやすくいうと「葉緑素」で、これが体内に入ると、血液中の鉄分と結びつき、強い赤血球を作ります。赤血球は酸素を体の隅々まで運んでくれるのですから、赤血球が丈夫なら体も元気でいられるわけです。また、小腸内の毒素を排出して、体をキレイにしてくれるともいわれます。ですから、緑の多い野菜をとることは大事なのです。

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2008年7月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。