9月7日
エンドウ豆で、胃腸の機能を取り戻そう

若いうちは「サヤエンドウ」と呼ばれるエンドウ豆は、東洋医学的に「胃腸」の機能を高めて、体の余分な水分をとりのぞく働きがあります。さらには、唾液を多く分泌させたり、皮膚の激しい炎症をおさめるなど、さまざまな効果を発揮します。現代の研究でも、血中コレステロールを下げたり、高血圧の予防など、生活習慣病対策としても注目されています。まだ未熟な豆の状態の「グリーンピース」を煮て、汁とともに食べると、糖尿病にもいいともいわれます。

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2008年9月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。