10月11日
酢大豆を食生活に活用しよう

血液をサラサラにする食品として、「酢大豆」がお勧めです。酢は唾液、胃液などの「消化液」の分泌を増やす働きがあり、大豆にはコレステロールを下げたり、血液をサラサラにする働きがあります。酢の効果によって、大豆の栄養をより吸収しやすくなり、大豆の栄養効果がより期待できます。大豆を酢に漬けただけでは酸っぱいという方は、酢に漬けた大豆を乾燥させたものも売っています。1日10〜20粒を目安に、ぜひ食生活に取り入れてみてくださいね。

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2008年10月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。