10月24日
カテキンの濃度について知っておこう

日本茶にはいろいろな種類がありますが、抗酸化作用のある「カテキン」の含有量が少しずつ違っています。日本茶の中で一番カテキンの多いのが緑茶で、約15%含まれています。次は番茶で約13%、玉露が約10%です。カテキンには、抗酸化作用があり血中のコレステロール値を下げたり、脂肪の増加を抑える働きがあるといわれます。日常生活の中で、お茶を飲む習慣を作っていきたいですね。

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2008年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。