3月19日
トマトの色で、栄養成分を見分けよう

トマトには色々な種類がありますが、どれも含まれている栄養成分にそれほど違いはありません。しかし、トマトの色で抗酸化作用がある「リコピン」の成分量が少し変わってきます。リコピンは、青いものよりも、よく熟している「赤いトマト」のほうが多く含まれているのです。特に加工用は、真っ赤に熟した状態で使いますから、通常のものよりもより多くのリコピンが含まれているといえます。同じトマトを摂るにも、色でリコピンの量が変わってくることを知っておきましょうね。

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2009年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。