5月1日
緑茶で熱のこもりやすい状態を解消しよう

緑茶は東洋医学的に「寒性」で、体内の余分な熱を収める働きがあります。さらには利尿作用があり、体内の毒素を分解する効能もあるとされています。その他にも、現代ではいろいろな研究が進んで、血圧を下げる作用や、免疫力を高める作用、ポリフェノールによる血栓を予防する働きなど、さまざまな効果に注目されています。ただ冷えが強い方は、温性の紅茶のほうが体に負担がかかりませんから、自分の状況に合わせて取り入れてくださいね。

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2009年5月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。