5月7日
今が旬の、ひじきを料理に使ってみよう

ひじきは、東洋医学的にむくみを解消し、タンを除去する働きがあると言われています。さらには、体にこもった余分な熱を収めて、体の調子を整える働きがあるのです。現代の研究でも、ひじきの「タウリン」が胆汁の分泌を促したり、甲状腺の機能を回復される食材としても注目されています。ひじきの旬は5月といわれ、この時期はさらにミネラルも豊富ですから、ぜひ食卓に並べてくださいね。

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2009年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。