5月15日
腸の過敏状態は、腹式呼吸で楽にしよう

腸が過敏になり過ぎて、けいれんを起こしている状態を「過敏性腸症候群」といいます。腸自体が病気なのではなく、精神的なプレッシャーなどがある時に起こる人がいます。急に下痢になったり、便秘を繰り返したり…。そんな時は、場所を選ばずにできる「腹式呼吸」を活用してみましょう。5分〜10分続けていると、自然に心も落ち着いてきて、腸のけいれんが楽になってくるのを感じられるはずです。大きくゆっくり呼吸するのがポイントですよ!

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2009年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。