5月29日
糖の吸収を抑える、サラシアに注目しよう

サラシアとは、亜熱帯地域に自生する植物「コタラヒム」のことをいいます。根と幹は、古くから薬木として重宝され、アーユルヴェーダでは糖尿病や肥満予防に使われてきました。抗酸化作用や、肝臓を保護したりと様々な効果がありますが、その中でも一番注目したいのが、糖の吸収を抑える働きです。この働きによってオリゴ糖が分解されないまま腸に届きますから、大腸の善玉菌のエサにもなるという利点もあります。腸内環境を整えながら、メタボ対策までできるわけですね。

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2009年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。