8月13日
内視鏡で大腸のねじれを診てもらおう

大腸の一部である「S状結腸」は、固定されていないために、自由に動いてねじれやすくなっています。その「ねじれ」が便をつまらせて、慢性的な便秘につながるケースが多いそうです。気になる方は、大腸内視鏡検査のときに「内視鏡」をつかってねじれを確認してもらいましょう。「内視鏡」を使ってねじれを緩和して便秘がスムーズになるケースもあります。なかなか便秘が解消されない方は、一度専門医に相談してみるのもいいでしょう。

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2009年8月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。