8月27日
感情をおさえて子供を叱ってみよう

子どもが言うことを聞かないと、つい感情的になり声も高くなりがちです。それは、叱っている親の「ストレス度」を高め、免疫力が下がったり、血圧が上がったりしてしまいます。そのような時は、子供と目を合わせて、落ち着いた「低い声」でゆっくり話して聞かせましょう。普段はやさしく明るいママの声が低くなるだけで、子供は「今は真剣に話を聞くシーンだ」と気づきます。話は、短くすますことがコツです。その後は声のトーンを上げて「じゃあ、次からはがんばろうね」などと、明るい雰囲気でフォローも入れてくださいね。

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2009年8月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。