9月18日
女性ホルモンを活性化させよう

女性ホルモンとは卵巣から分泌されるホルモンで、分泌量が減ってくると「新陳代謝」が落ちて「太りやすく」なり、お腹周りに「脂肪」がついてきます。また女性ホルモンは、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促すため、たくさん分泌されるほど「肌質」にもよい影響を与えてくれます。女性ホルモンを活性化させるには、「定期的な運動」と、大豆や納豆、豆腐などに含まれる「イソフラボンの摂取」を心がけること!多くの女性が悩んでいる「更年期障害」や「脳機能の低下」を抑えるうえでも、ぜひ毎日、適量を摂取する生活を意識してみてください。

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2009年9月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。