9月26日
虹彩(こうさい)を鍛えて、目を強くしよう

暗い場所から明るい場所に出ると、最初はまぶしくても、すぐに物がはっきり見えるようになりますね。これは黒目の中央にある「瞳孔(どうこう)」が開いたり閉じたりしながら、光の量を調整しているからです。この瞳孔を開閉させているのは「虹彩(こうさい)」という筋肉。この筋肉を鍛えることで「瞳孔の調整」がしやすくなり、「老眼」や「近視」を緩和することができるのです。トレーニング方法も簡単!窓から差し込む光を5秒間見つめ、その後、手で目を覆いながら5秒間目を閉じます。これを10回ほど繰り返すだけ。ただし、太陽を直接見ると危険ですので、窓から差し込む光でトレーニングしてくださいね。

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2009年9月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。