10月2日
体の洗い過ぎに注意しよう

体の臭いが気になるからといって、毎日「お風呂」に入ってゴシゴシ洗いすぎるのは逆効果を招くこともあります。汚れとともに洗い流された「皮脂」を補おうと、体はさらに皮脂を分泌させようとします。そして、ゴシゴシ洗うことで「男性ホルモン」が作用して角質が硬くなり、毛穴がつまりやすくなります。そうなると、皮脂はたくさん出ようとするのに、毛穴は狭まっているので、毛穴に古い皮脂をためこんで、それが酸化し、臭いの原因になるのです。現代人は必要以上の「洗いすぎ」に注意したほうがいいかもしれませんね。

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2009年10月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。