10月13日
緑黄色野菜で、活性酸素を抑えよう

体内の活性酸素は不安定な状態にあるため、安定するために他の物質と結びつこうとして、体の中の組織を攻撃します。活性酸素に攻撃されて酸化した脂質が「過酸化脂質」。この過酸化脂質は、さらに別の脂質を酸化していったり、細胞を次々と傷つけて動脈硬化や老化を促し、ガンを招くなどの悪さをします。これら活性酸素や過酸化脂質の攻撃を防ぐには、β‐カロチン、ビタミンC、ビタミンEを摂ることです。この3つのビタミンが含まれるのが、ほうれん草やニンジンなどの緑黄色野菜。抗酸化食品としての働きを期待するなら、1日に100g以上摂るほうがいいそうですよ。

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2009年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。