10月22日
関節リウマチの兆候に注意しよう

関節リウマチとは、本来なら細菌やウイルスと戦うはずの「免疫」が、なぜか自分の体を攻撃するために起こる病気です。高齢者に限らず、30代から40代で発症するケースもあり、発症の原因はまだわかっていません。朝起きたときに手がこわばって動かしにくい感じが30分以上続いたり、第2関節から手首までの関節が腫れて痛みがひどくなったり…このようなサインが出ている場合は要注意です。関節リウマチは、発症してから2年以内に骨の破壊が始まるといわれています。早めの受診が大切です。

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2009年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。