11月4日
レシチンを摂取して、脂肪を正常に保とう

レシチンとは、リン脂質の仲間で、卵黄、大豆、カビ類などに含まれる成分です。「細胞膜」や「脳の神経組織」を構成しているもので、私たちの体にとってかかせない成分の一つです。このレシチンは、水溶性の「リボたんぱく」という成分と、脂溶性の脂肪やコレステロールを融合させる「乳化」という働きをもっています。そうしてつなぎ合わせることで、血液中の脂質やコレステロールを適正に保つことができるわけですね。脂肪を燃焼したい方は、このレシチンを上手に活用するとよいでしょう。

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2009年11月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。