12月5日
焼きいものコゲは取り除いて食べよう

寒くなると焼き芋が恋しくなる季節ですね。さつま芋は50〜60℃で長時間加熱すると、でんぷんの分解酵素の働きが活発になります。その影響で甘みがグッと増して、ホクホクでおいしい仕上がりになるのです。ただし、さつま芋の皮には、わずかながら「タンパク質」が含まれているため、黒くコゲたところには「発ガン物質」がある可能性があります。コゲは取り除いて、健康的においしく食べましょう。

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2009年12月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。