12月8日
身近なウィルスを知って除菌しよう

普段生活しているあらゆる場所にウィルスはいます。「電車のつり革」や「トイレのドアノブ」のような、たくさんの人が触るものには、特にたくさん付着しています。体力や免疫力が落ちているときにウィルスが体に入ってくると、風邪やインフルエンザなどにかかってしまうのです。しかも低温で乾燥していると活発化するので、冬になると流行ります。でも、しっかり手洗いやうがいをすることで予防できます。手洗いの後にアルコール消毒をするとさらに良いでしょう。ウィルスを体内はもちろん、家庭にも持ち込まないことで、家族みんなの感染を防ぎましょう。

前へ

バックナンバー

2009年12月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。