12月12日
磨くタイミングを知って健康な歯になろう

いくら歯ミガキ剤を選んでも、磨くタイミングや磨き方によって効果は大きく左右されます。というのも、飲食後すぐから「プラーク(歯垢)」の細菌によって酸生産が活性化されるから。この状態が約30〜40分間続くため、食事をしたら30分以内に、歯磨きをすることが大切なのです。また、ブラッシング中は、なるべく歯ミガキ剤を吐き出さないように。そして、ブラッシング後は水を少し含んで、口の中に残っている歯ミガキ剤とともに30秒〜1分ほどうがいをするとよいでしょう。それによって、歯ミガキ剤の効能を生かしながら、しっかり口内の細菌を除去することができます。ちなみにブラッシング後2時間は飲食しないほうが、より口内環境を保ちやすくなります。

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2009年12月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。