12月13日
ゴボウの効能と特性について学ぼう

ゴボウは野菜の中でも「食物繊維」を非常に多く含む食材です。東洋医学的には、体内の毒素を取り除き、のどの腫れや痛みを解消させる働きが注目されています。ゴボウの種子も牛蒡子(ごぼうし)という生薬で、抗がん作用、抗菌作用、血糖降下作用など、様々働きに活用できます。キンピラや煮物だけでなく、ささがきにして鍋物や豚汁などでたっぷり食べれば、体内デトックスを進めながら、健康的な体質を目指すことができますよ。

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2009年12月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。