12月24日
30代以上の男性は痛風に注意しよう

痛風の原因は、「プリン体」の摂り過ぎ。このプリン体は、たらこ、いくらなどの魚卵類や、ビール、鶏のレバーなどに多く含まれている成分で、人間の体内でも生産されています。風が吹いただけでも痛むほどの激痛があるので「痛風」。以前は、中高年の男性の病気と言われましたが、近年では低年齢化しており、30代男性も増えています。全国で予備軍を含め「900万人」と言われていますが、その数は、成人男性の4人に1人の割合。予備軍にならないためにも、食事改善をしたり運動をこまめにするように心がけましょう。

前へ

バックナンバー

2009年12月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。