1月10日
サトイモの栄養成分と効能に注目しよう

サトイモは、「カリウム」や「ビタミン類」「食物繊維」が、いも類の中で格段に多い存在。その栄養価の高さから、昔「いも薬」と呼ばれて、民間療法ではとても頼りにされていました。特に便秘には、整腸効果でお通じがツルッと出やすくなります。また、そのぬめり成分には免疫力を高める作用があるため、風邪や感染症を防ぐ手助けもしてくれますよ。

前へ

バックナンバー

2010年1月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。