1月23日
毎日1杯の牛乳で、腸をキレイにしよう

腸の健康を保つうえで「牛乳」は大きな役割を果たします。牛乳に含まれている「乳糖(ラクトース)」は、腸内の乳酸菌(善玉菌)のエサとなり、乳酸菌を増やします。それによって便がやわらかくなって、便をスッキリと排出する働きを促すのです。乳酸菌を増やし続けるためには、毎日200mlの牛乳を飲むと効果的。それにより、カルシウムの摂取を積極的に行いながら、腸の栄養を補給をすることにつながります。

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2010年1月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。