2月6日
喫煙者は、薬が効きにくいと知ろう

喫煙者は、一般的にタバコを吸わない人と比べると、薬が効きにくい傾向にあります。タバコを吸うということは、体内に毒素を入れているようなもの…。そのため非喫煙者と比べて「異物」を排除しようとする力が強く、肝臓機能が日常から活性化しています。喫煙を長年続けている人は、薬を飲んだときにも、タバコと同じように異物として捉え、分解しようとする力が働きます。そのため薬の効果が弱まってしまうのです。

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2010年2月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。