2月8日
便潜血検査と内視鏡で、大腸がんを調べよう

大腸がんによる出血が、便に混じっていないかを調べる検査を「便潜血検査」といいます。主な大腸がんの検査法として世の中で多く用いられていますが、大腸がんにかかっていても、出血を伴っていなければ発見することができませんから、大腸がんを発見できる確率は50%以下といわれます。また、大腸がんの初期は「自覚症状」がないために発見が遅れてしまいがちです。早期発見できるように、定期的に検査を受け、できれば内視鏡検査を受けることをお勧めします。

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2010年2月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。