2月21日
ニンジンの葉に注目してみよう

ニンジンの主成分といえば「β−カロテン」です。体内ではビタミンAに変わり、目の働きを良くしてくれたり、皮膚や粘膜を潤す働きがあります。このβ−カロテンは、ニンジンの「根」よりも「葉」のほうに多く含まれています。その差は、なんと「5倍」!!β−カロテンをより多く体内に摂り込むには、油で炒めることがポイント。生で食べたときの吸収率が8%であるのに対し、油で炒めたときの吸収率は60%にまで上昇します。ニンジンの葉を炒めてから味噌汁の具にしたり、炒めながら醤油をかけると美味しいですよ。

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2010年2月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。