3月17日
ウォーキングで、セロトニンを分泌しよう

40分ほど歩くと、私たちの体から「セロトニン」という物質が分泌しだします。セロトニンは「気分の調整」にとても大きな力を発揮し、心と体をリラックスさせる効果があるのです。さらにセロトニンが増えると、前向きに行動できたり、ストレスに強くなれる効果もあります。日々のストレスが溜まり、イライラしやすい…という方は、ぜひウォーキングを日課に取り入れてみましょう!お金をかけずに手軽に始められるところがいいですよね。

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2010年3月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。