4月6日
ニラを食べて内臓を温めよう

ニラは中国で古くから「スタミナのつく野菜」として重宝されてきました。東洋医学的には「温性」で、内臓を「温める働き」があります。さらに胃腸の機能を活発にしたり、生殖機能を強くする働きなど、さまざまな薬効が注目されています。旬の春には、特に「香り」が良く、美味しいですね。ぜひ食卓で取り入れてみてくださいね。

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2010年4月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。