4月9日
進化しているIUDについて理解しよう

IUDとは「IntrauterineDevice(子宮内避妊器具)」の略で、避妊目的で子宮内に装着する小さな器具のことです。昔のタイプは「リング型」で痛みや違和感を感じるものが多くありましたが、現在は子宮口を拡げることなく、細い筒を膣から子宮口に入れます。そのため痛みや違和感はほとんどないようにできているのです。今はIUDといえばリング型ではなく、T字型の避妊フレームなのです。

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2010年4月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。