5月6日
鶏肉の内臓改善効果に注目しよう

鶏肉は、東洋医学的に「温性」の働きをもち、気血を補う効果があります。さらには胃腸を温めて丈夫にするなど、老人、子ども、妊婦、病後の方にもやさしい食材です。現代医療でも、鶏肉のタンパク質には消化しやすい「メチオニン」が含まれており、脂肪肝を予防する働きがあるとされています。鶏肉は低脂肪のイメージがありますが、近年では飼育法によって脂肪が多くなっていますから、食べすぎには十分注意してくださいね。

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2010年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。