5月28日
定期的な運動をして、コラーゲンを増やそう

関節の痛み対策は、体を動かすことがポイントです。関節以外にも「骨」や「じん帯」に関わっているコラーゲンは毎日生まれ変わっており、それを促すのが「運動」なのです。運動により負荷がかかると、微少の分極が発生します。するとそこに、コラーゲンをはじめ骨や軟骨を構成する成分が集まるのです。しかし運動不足が続くと分極が発生しないため、コラーゲンの再生力が低下します。関節を長く大切に使うためには、バランスよく体を動かす習慣が大切です。

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2010年5月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。