6月3日
コンブの表面の白い粉を料理に活用しよう

コンブでだしをとったり、煮込むときには、表面についている「白い粉」を洗い流してはいけません。この白い粉は栄養分で、料理に深みも出してくれます。また、コンブは長く煮るととろみが汁にでてきますが、これは水溶性食物繊維の「アルギン酸」が溶け出しているから。味が落ちてしまうので、あまり煮過ぎないようにしましょう。

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2010年6月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。