7月2日
生のタマネギを、水にさらさず食べてみよう

タマネギを「生」で食べようとすると、ツンとする「におい」や「辛み」があります。この原因は、タマネギに含まれる血液サラサラ成分、「硫化プロピル」です。切ったタマネギを水にさらしてしまうと、せっかくの有効成分が水に溶け出してしまいます。タマネギの薬効を有効に利用するには、水にさらさないほうがいいのです。

前へ

バックナンバー

2010年7月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。