8月22日
なた豆は腎機能を回復する食材と知ろう

昔は、中国地方から近畿地方にかけて栽培が盛んだったという「なた豆」。形はインゲン豆に似ていますが、それよりもずっと大きく、鹿児島のシラス台地で育つものは、30〜40?にも成長します。豆には腎機能を回復する働きがあって、殻(から)は血行をよくしながら「下痢」「嘔吐」に良いとされています。根は味が苦く、長期の激しい頭痛や、背中や腰の痛みによいと古くから伝えられています。今でも福神漬けの材料として使われて、売られています。

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2010年8月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。