8月28日
喫煙は内臓脂肪につながると知ろう

タバコの有害物質が体内に入ると「活性酸素」が発生し、細胞を傷つけてしまいます。細胞が傷つくと、それだけさまざまな機能に影響を及ぼし、細胞の「代謝機能」を下げてしまうのです。そのためエネルギー代謝がスムーズにいかず、内臓脂肪が溜まりやすくなります。内臓脂肪が増えると、生活習慣病の要因にもなります。メタボ体質で悩んでいる方や、代謝の衰えを感じている方は、少しでもタバコを減らせるように努力しましょう。

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2010年8月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。