9月21日
八方茶で、漢方の効能を活用しよう

八方茶は、紅茶をベースにして、ナツメ、クコの実、陳皮、白きくらげ、竜眼肉、緑豆、山ざしなどをブレンドしお茶です。ナツメの胃腸を丈夫にする効果や、クコの実の肝腎の機能を高める効果が期待できます。八方というのはたくさんという意味で、ブレンドの中身は変わることもあります。中国の店で頼むと、やかんで入れてくれることが多いですが、ブレンドされたパックを買うこともできます。好みに合わせて「氷砂糖」を入れると、口と胃にやさしく、諸薬の味をゆるめる作用もあります。

前へ

バックナンバー

2010年9月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。