10月17日
アルコール依存症について理解しよう

アルコール依存症は、お酒を飲むと暴れたり、家庭生活や仕事に支障が出るなど、問題行動を起こす病気です。ただ、「依存症」かどうかの境界線がわかりにくく、本人もいつでもやめられると思っているため、治療が遅くなる傾向があります。治療を受けていない予備軍は800万人とも言われ、誰にでも身近に起こりうる病気です。酒が飲みたくてソワソワしたり、酒がないと不安で深夜でも買いに行くなどの行動があれば、アルコール依存状態と言えます。周囲の対応としては、例えば二日酔いで仕事を休む電話を代わりにするなど、甘やかさないことが大切です。

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2010年10月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。