11月25日
赤血球の増えすぎには、注意が必要と知ろう

血液の要素の一つである「赤血球」は、全身の細胞に酸素を運ぶという重要な役割をしています。赤血球の数が多すぎると「多血症」と言われ、血管の詰まりを起こしやすくなります。この赤血球の増加は、脱水やストレスなどで血液に粘り気が出た場合に起こったりします。下痢や嘔吐、発汗、熱傷などによる脱水の場合は点滴で、ストレス性の場合は、リラックスを心がけ、肥満をなくしたり、禁煙したりすれば改善できます。健康診断では赤血球数(RBC)という項目を見てみましょう。

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2010年11月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。