12月12日
カニを食べて、肝臓の機能を強化しよう

カニの身は、東洋医学的に「寒性」で、肝にこもった熱を収め、黄疸(おうだん)などを抑える働きがあります。また、カニの身には「タウリン」が豊富に含まれ、それがコレステロール値を抑制して、心臓・肝臓の機能を促進させると言われています。ただし、冷え性タイプや下痢気味の方は食べすぎないように注意しましょう。

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2010年12月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。