1月2日
胃の疲れには、キャベツを食べよう

年末年始はおいしいものをたくさん食べて、胃腸が疲れがち。そこで、「キャベツ」を上手に活用してください。キャベツには、「ビタミンU」という成分が豊富に含まれていて、これが胃の粘膜を修復してくれます。ただし熱に弱いので、千切りなどにして生で食べること。とんかつの横に添えられたりすることが多いですが、このような消化しにくいものを食べるときにピッタリですね。キャベツは洗ってから千切りにしましょう。千切りにしてから水にさらすとビタミンCが流れ出してしまいますよ。

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2011年1月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。