1月5日
ドライヤーのかけ方で、バサバサ髪を防ごう

ドライヤーを「毛先」のほうから「根元」に向けて当てると、キューティクルが壊れやすくなり、バサバサの髪になってしまいます。これが、ヘアスタイルが決まりにくくなる原因にもつながっているんです。ドライヤーは必ず「根元」から「毛先」の方向に向けて、風を当てるようにしましょう。また、濡れている髪は最も傷みやすい状態です。タオルドライの後、ドライヤーを使う時に、最初は冷風でできるだけ水分を飛ばして、髪がなびくぐらいになってから温風に切り替えましょう。

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2011年1月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。