1月25日
いきなり湯船に入らず、かけ湯をしよう

脳卒中や心臓病が起こりやすい「冬の浴室」。それというのも、寒い脱衣所からいきなり熱い湯船に入ることで、血管がキュッと閉まり、交感神経が緊張して、血圧が急に上昇してしまうからです。それを防ぐために、最初に「かけ湯」をしてから湯船につかるようにしましょう。足元、腰、お腹、肩…と順番にゆっくりとお湯をかけていくことで、体を徐々に温度に慣らしていき、心臓への負担を小さくするのです。お風呂に限らず、急な温度変化には注意をしましょう。

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2011年1月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。