2月12日
冬場はダイコンを魚料理に活用しよう

冬が旬のダイコンは、東洋医学的に「涼性」で、体内の毒素を分解する働きがあるとされています。また、ダイコンには、カルシウムの吸収を阻害する「シュウ酸」が含まれていないため、「小魚」などと一緒に煮物にすれば、カルシウムが吸収されやすく、骨粗しょう症に良いとされています。さらに、胃腸の働きを整える「ジアスターゼ」という成分が含まれています。これは熱や酸化に弱いので、大根おろしは食べる直前にするようにしましょう。焼き魚に添えれば、こげに含まれる「発ガン物質」を抑えることもできます。

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2011年2月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。