3月2日
黒コショウの成分ピペリンを知ろう

調味料として重宝されている「コショウ」の辛味成分は「ピペリン」といい、血管を拡張して代謝を促す働きがあります。体内に蓄積した脂肪が燃えやすくなるのです。白コショウ、黒コショウ、赤コショウなどいくつかの種類の中でも、特にピペリンが多いのは「黒コショウ」です。抗菌作用、防腐作用、殺虫作用などの効果もあります。炒め物やスープなどのスパイスとして活用すると、「おいしさ」だけでなく「体」にもよい効果をもたらします。

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2011年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。