3月9日
食事のときには、今の2倍噛んでみよう

「噛む」行為は、脳を刺激してくれます。食事でモグモグ噛んでいるときには、脳への血流量が8〜28%も増えているという実験結果もあるほどです。また、歯が少なくなってうまく噛めなくなると、「認知症」になる割合が高くなるとも言われています。ところが、現代人の噛む回数は、戦前の人の「半分以下」なのだとか。いつまでも元気でいるために、よく噛んで食べる習慣を身につけたいですね。

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2011年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。