5月13日
体の使い方の左右のバランスに注意しよう

左右どちらかに偏ったカラダの使い方をしていると、「歯の噛み合わせ」まで悪くしてしまいます。片方の歯だけで食べ物を噛んだり、睡眠中に歯軋(はぎし)りをしてしまうのも同様です。噛み合わせが悪いと、歯の周辺の負担が大きくなるため、歯周病を引きおこす原因にもなります。普段から同じ側の肩にばかりバックを下げたり、同じ側の歯ばかりで噛まず、バランスに注意して生活しましょう。

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2011年5月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。